Learn and Runについて

“English make your world bigger.”

 

英語を身に着けたい社会人へ。

 

グローバル化、グローバル社会といった言葉がよく使われるようになりました。
企業はTOEICを入社や昇進の要件に組み込み、外国人観光客は年々増加し、都心部のコンビニに行けば外国人の店員の方が日本人よりも多い光景が増えました。

何となく「英語ができた方がいいんだろうな」と思ってみたりはするけれど、日々の仕事は日本語だけで回っているし、英語の必要を迫られる場面もそんなに多くないし、実感が追い付いていない。

 

それでも。

 

頭の片隅で、どこかジワジワとくる危機感はすでに察知している。
5年後、10年後どうなってしまうんだろう。英語ができないと通用しなくなっちゃうんじゃないかー。

 

そんな不安を抱えている。

 

だから、重い腰を上げて英語をもう一度勉強してみようと参考書を買い込んだけれど、タイミング悪く体調を崩したりで2週間も持たなかった。

 

そんな感じで、不安ではあるけれど、どうにもやり抜けない。
「きっとセンスがない」「Google翻訳を使えばいい」と投げ出した事に理由をつけてはみるものの、依然として不安は拭いきれず。。。

 

そんな人は多いです。

 

Learn and Runはそんな人のための英語学習メディアです。
英語が続かない原因は「意志の弱さ」ではありません。捉え方をリセットして、アプローチを変えれば誰でも身に着ける事が可能です。

 

英語は世界を広げるー。

 

大げさではなく、英語はアナタの世界を確実に変えます。
TOEICのスコアが上がって、希望の企業から内定が出る、昇進するといった事だけではありません。

日本にいても、パブやバーで外国人の方と友達になることだってできます。
きっと、あなたとは全く違う価値観にアナタの世界は広がる。

仲良くなったその友達の国に遊びにいく人。
あるいはその人と結婚して、気が付けば海外に住むことになっていた日本人なんて沢山います。このブログを今読んでいるこの瞬間には想像もしなかった世界が2年後、3年後に広がっているかもしれません。

デザイナー、プログラマー、アーティスト、etc.
そのスキルに英語を加えるだけで、活躍のフィールドは「世界」に変わります。

繰り返しますが、英語が続かないのは「意思の弱さ」ではありません。
英語を身に着けるという目標までのルートは、いくつもあります。自分にあった方法が必ずあります。

英語は言葉ですからコミュニケーションのツールです。苦行と鍛錬の果てに習得するスキルであるべきではないのです。

いままで体験した事のないワクワクする新しい世界を楽しむための、いわばライセンスのようなもの。決して簡単ではないのも事実ですが、楽しみながらいきましょう。

Learn and RunのCredo(信条)

 

1.英語は世界を広げる

英語はまだ見ぬ新しい世界へのチケット。
人生をもっともっと楽しむためのツール。

その本質は、決して、学校の科目や就職のためのテストではありません。
Learn and Runは英語を身に着ける事を通じてアナタの世界をもっとワクワクさせます。

 

2. English is not to study but to learn

英語は「お勉強」するものではない。学んでいくものです。

 

中学高校でやらされたプロトタイプの学習方法の延長に英語の習得はありません。
単語帳を覚え、文法問題を解き、長文読解をする事が英語ではありません。残念ながら多くの日本人にとって英語とはこういったモノであり、故に苦手意識を植え付けます。
これらは「日本の大学受験のための英語」であって、極めて特殊なものです。大学に入学した瞬間に決別するべき弊害です。

 

英語は言語であり、コミュニケーションのツールです。
食事をしながら会話を楽しむ。新聞やネットでニュースを読む。SNSでシェアする。映画を楽しむ。仕事で電話やメールのやり取りをする。こういったコミュニケーションの媒体です。

 

使う事に意味があるのであり、お勉強する事に価値はありません。

 

3.学生時代のやり方にとらわれない

中学や高校で習った英語の勉強法は忘れよう。
その先に成功はありません。

一部の幸運な方は素晴らしい英語教師に出会い、真のコミュニケーションツールとしての英語を身に着ける事ができるかもしれません。

しかし大半は違います。
日本の英語教師は残念ながら質が低い。教育大を卒業し英検2級。そんな教師がざらにいるのが実態です。

Learn and Runが読者の皆様に到達して欲しい場所はそんなレベルではありません。
英語ができない人に教わった勉強法なんて、何の役にも立ちません。今この瞬間に捨てましょう。

 

4.楽(ラク)をするのではなく楽しむ

英語学習の業界は残念ながら、全く効果のないような教材が蔓延していて、構造としてはダイエットグッズと同じ産業構造になっています。

英語は大変で、苦しい。時間もかかりますよね?

いつまでそんな大変な事を続けるんですか?
忙しいアナタにそんな時間もないはずです。

でも心配する事はありません。
実は英語は○○するだけで、短期間で身に着ける事ができるんです!

この「コレを使えばアナタだけは苦しまずに簡単に効果が得られますよ」という使い古された文脈はダイエットグッズと全く同じです。しかし、残念ながら未だに人間の本能を刺激するのか、一定のセールス効果を生んでいるのも事実で、この論法で売り込みをかけてくるガラクタ教材は後を絶ちません。

もしかすると、10年後、脳にICチップが埋め込まれ、言語モードを切り替えるだけで様々な言語でコミュニケーションをとる事ができる時代になるかも知れません。が、その予定は今のところなさそうです。

 

英語は残念ながら楽(ラク)をして身に着けられるものではありません。

 

スピードラーニングという教材がある時期からテレビでCMを打ちまくって話題になりました。2007年頃からでしょうか。スピードラーニング自体はそれよりも前から存在しますが、世間で注目を集めて購入者が増えたという意味ではそれくらいの時期からです。

 

もう10年以上。

 

アナタの周りに「スピードラーニングで英語が話せるようになった!」という人がいますでしょうか?

 

私の周りにはいません。

 

繰り返しになりますが、英語学習を「苦行」にする必要はありません。
苦労の対価として得られるモノと捉えてしまうと、挫折してしまします。なので、いかに楽しみながら継続的に触れていくか?が重要です。

 

しかし、楽しむ事と楽(ラク)する事は全くコトなります。

 

楽(ラク)をしようとする人は失敗します。
その根底には「英語学習は辛いものだ」っていうマインドが依然としてあるからです。人間、辛いものは続きません。

 

読んでくれた方へ

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

このブログにたどり着いて頂いたという事は、アナタも何かしら英語を身に着けたいと考えてるのだと思います。

このブログへのアクセスがアナタの新しい世界の第一歩となる事を願いながら、今後も全力で発信していきたいと思います。

 

英語学習に関する相談、質問なんでも歓迎ですので、気軽にご連絡下さい。

 

新しい一歩を踏み出しましょう!