プロフィール

PROFILE


HN : Taka
出身:北海道札幌市
年齢:31歳
星座:天秤座
学歴:都内私立大学(MARCH)英米文学科卒
仕事:化学系メーカー海外営業職 → 商社へ転職
趣味:英語、写真

英語その他関連資格

toeic

■TOEIC:790点 → 830点 →880点 → 905点
■英検:準1級
■ボランティア通訳検定:A級(現在、この検定試験は廃止されています)
■貿易実務検定B級
■マーケティング・ビジネス実務検定C級

自己紹介

はじめまして! Takaと申します!

大学卒業後、メーカーに海外営業として入社。
毎月のように海外を飛び回りながら仕事をこなし、4年目に商社へ転職しました。
現在も仕事のやりとりの大半は英語でこなし、海外へは数カ月に一度の頻度で飛んでいます。

 

英語が苦手だった高校時代

今でこそ英語なしには成立しないような仕事を日々こなしていますが、私自身、高校3年生まで英語はまるっきりダメダメでした。

中間テストや期末テストではいつも赤点スレスレ。
もうすぐ受験生になるというのに、、、

 

「現在完了系って何?」

「仮定法とかマジ無理」

そんな調子でした(汗

にも関わらず、、、

英文科を志望。

特に深い理由は無かったんですが、海外への漠然とした憧れもありました。後は、

英語が話せると何となくカッコいい。

英語が話せるとなんだかんだやっていけるんじゃない?

そんな理由でした。

そこから1年弱、単語帳にかじりつきながら英語を勉強しましたが、撃沈。
浪人生となりました。そこから1年間、勉強法を見直し、英語を徹底的にのばしました。

結果、英文科や国際系学科で有名な大学(大体はキリスト今日を母体とする学校)の英文科に合格。

英語が好きだったハズなのに、英語が嫌いになるほどのインプット

晴れて大学に入学し、「これから英語をさらに磨いてグローバルにいくぜ!」と意気込んだものの、英文科の授業は想像を絶する課題の量でした。

・週に1冊、洋書のペーパーバックを読んでレポートを書く
・授業の大半は英語のみ(日本語禁止)
・Writingスキルの授業で毎週、エッセーを書く

1~2年生は英語の基礎体力作りのカリキュラム構成で、大変でした。
又、帰国子女や留学経験のある同級生と机を並べないといけない事も大きなプレッシャーで、一年目にして英語が嫌いになりかけました(笑

留学組に負けないためにドトールに常駐

夏休みや春休みの長期休暇に入ると、クラスメイトの何名かはカナダやアメリカなどにホームステイに出かけました。結構家が裕福な人が多かったので、休みのたびに行っていました。

私の実家は貧乏という訳でもありませんでしたが、私への仕送りで精いっぱいでとても「ホームステイにいきたい」と言える状況ではありませんでした。バイトもしないといけなかったので、その時間も取れませんでした。

そんな環境の差がなんとなく悔しくて、私は学校がない時期はバイトしていたり、友達と飲みにいく時間以外は家の近所のドトールコーヒーで何時間も英語の勉強をしていました。今では「お勉強お断り」のお店も増えてきたので、できないかもしれませんが。

英文科=英語ができる、ではない実情とTOEICへの転換

もう大学3年生になる頃、私は周りを見渡しながらある事実に気が付きました。

 

皆、世間で思われてるほど英語できてなくね、、、、?

と。

まあ、上を挙げればきりがないんですけど、MARCHレベルの英文科で、一応日本の中では英文科で有名だったりしたワケですが、帰国子女を除いてはいわゆる「ペラペラ」な人がいない。

夏休みや春休みのたびに海外へホームステイしていた彼らでさえ。
ECC(英語サークル)に所属していた人たちでさえ。

ここで言うペラペラというのは、ネイティブとストレスなく対等にコミュニケーションが取れる、というイメージです。

私は危機感を覚えました。
英文科は英語しかないのに、、、英語ができなかったらクズじゃん。

実は、日本の大学の英文科というのはそんなもんです。
ひどい話ですが、TOEIC600点くらいで卒業していく人なんてザラです。
TOEIC600点は一般的に「高校卒業程度」とされ、学部関係なく、大学生が就職活動で一般的に目指すレベルです。なので、英文科でそれはアウトです。

もっというと、英文科出たのに英語を全然使わない仕事に就いて腐ってる人もたくさんいます。IT会社とか。本人がいいならイイですけど、そういう訳でもなく、旅行代理店だとか、ホテルだとか、後はメーカーの海外営業だとか、外資系だとか、「英語」というキーワードを設定した時におよそ思い浮かぶであろう企業を軒並み落ちた結果です。

2年生の後半に危機感を覚えた私は、TOEICの参考書を買い込み、そこから半年間TOEIC対策をしました。

最初はまあ解けませんでした。

解ける以前に単語の意味がよく分からない。

英文科は文学部ですから、文学作品を中心に扱うワケですが、そこで出会う単語とTOEICで出会う単語は全然違うんです。

でもまあ根気よく続けて初受験。

結果は730点でした。

そこから就活が始まり内定までの時点には790点。

社会人になってからもTOEICの受験は続け、820点、880点、900点とスコアを伸ばしていきました。

このブログを書く理由

私がこの英語学習ブログを書き始めた理由は、単純に英語学習を効率よく進める方法を広めたいと思ったからです。

私は大学生の頃から考えると、200冊くらいの参考書は買ってますし、色々な方法を試しました。その中では当然、無駄だったものもありました。それをそぎ落とし、本当に効果があったものだけを抽出すれば、効率的に学べると考えました。

 

私の強みは、「留学をしていないこと」です。

 

もしかすれば、何年も海外に留学すれば英語力は手に入るかも知れません。
ただ、大学生だったり社会人の皆さんはそう簡単にいかないのが現実です。

 

それに、私は英語力をつけるのに留学なんていう高い買い物は不要だと思っています。
海外での生活を体験するとか、海外で医療を学ぶとか、デザインを学ぶとか、ある大きな目的があって、その手段として英語の学習をするのは素晴らしいと思います。

 

でも、本来「手段」であるはずの英語を学ぶために何十万も払って留学って、手段を目的化しているように思いますし、そもそも留学から帰って爆発的に英語力を伸ばしてくる人をあまり見かけません。

 

英語好きな連中が集まる英文科でその現実を嫌という程見せつけられました。

 

英語学習は日本で十分できます。

 

というか、日本で短期集中でやるべきです。

 

TOEICというライセンスと、「学びながら走るというコト」

私は、今の時代はチャンスだと思っています。

何故なら、まだTOEICのハイスコアが価値を持つ時代だからです。
TOEIC800点あれば、世間的には「英語が達者」という評価を受けますし、私のように海外にどんどん行かせてくれる会社への就職の可能性がかなり高くなります。

海外で活躍するための、チケットとして機能しているのです。

ですが、この評価は長く続かないと思っています。

理由は2つ。

1つは、先ほどのペラペラというレベル(ネイティブと対等にコミュニケーションをストレスなく取れる」という事を前提とした時にTOEICは不十分だからです。TOEICで測れる英語力のレンジでは、実際、映画を字幕成して100%理解するのは困難です。

ネイティブと同等レベル、を目標とするなら、TOEIC800点は実はやっとスタートラインくらいなのです。

それを日本の企業の採用は分かっていない。なぜなら彼らに英語力がないから。
昇進試験でどうにか獲得した600点ほどの英語力で、800点以上のハイスコアラーの実態なんて分からないのです。

ですが、時代とともにTOEICへの過大評価は補正されていくでしょうし、今ほどスコアに価値がなくなります。価値がなくなるといえば語弊がありますかね、、、実際には「持ってて当たり前」みたいな存在になるというコトです。

 

自動車の運転免許に近いですね。

ないとダメだけど、持っていても別に評価されないっていう。

なので、やるなら今、ってことです。

TOEIC800点までは誰でも日本国内で、かつ、独学で到達します。

これを1年程度の期間で短期超集中で達成し、残りは実際に海外を相手に、あるいは海外へ行って仕事をし、生活する中でさらにレベルアップしていけばいいと私は考えます。

 

出回る詐欺教材に騙されないでほしい

 

グローバル化の波、というのはマジできています。

 

ニュースを見ていれば外国人の雇用の間口がどんどん広がっていますし、都心でコンビニにいけば外国人の店員さんが沢山いますよね。

10年もしないうちに、日本人は外国人との雇用競争にさらされます。
その場合、私たちは日本の国内の小さなパイを外国人と取り合うようりも、海外へ出ていったほうが賢いかもしれません。

 

そんな時代の到来を前にして、メディアは「英語できないヤツはマジで終わるよ」という文脈で煽りまくっていますよね。ビジネスマンが愛読する「PRESIDENT」って雑誌なんか見てると年に2回くらい思い出したかのように英語学習の特集汲んでますし。

 

RIZAPが英語学習業界に参入したりして、産業時代は盛り上がっています。

 

そんな状況で必ず出てくるのが詐欺教材。

 

これが非常に多い。

 

英語が苦手な人は「英語学習は辛い」という固定概念を持っています。
それに対して、「もう辛い思いをしなくて大丈夫ですよ?これを3カ月だけ続けてみて下さい」と売り込む。

 

英語学習の鍵は

 

英語を楽しめるか?

 

です。

 

楽(ラク)をできるかどうか?

 

ではありません。

 

楽(ラク)をできます、という教材の宣伝は全てノイズと捉えていいくらいです。

 

効果がない教材を高額で売りつける。
オレオレ詐欺ばりに無くならないのが実態です。残念ながら。

 

私は先ほど申し上げた通り、200冊以上の参考書を試しました。
後は映画がいいとか、音楽がいいとか色々な方法を試しました。
大学では音声学や言語学など専門性の高い分野も体系づけて学びました。

 

その中で、効果があるものもあったし、無かったものも沢山あります。

 

その経験からすると、英語学習の教材選びというのは、実はシンプルでよくて一定のルールさえ守れば失敗する事はありません。

 

そういったあたりの知見やノウハウもお伝えしていければいいな、と思っています。

 

このブログにたどり着いて頂いたのも何かの縁だと思います。
もし、アナタが何か大きな夢に向かって英語を必要としているのであれば、是非、このブログを読んで欲しいです。

 

英語は世界を広げます。

 

一緒に頑張りましょう!