俺のマザーズバッグ 2015

男性諸君はマザーズバッグって知ってるかな?

 

小さい子供を連れたママさん達が持っているトートバッグ。
我が家は8月に出産予定なんだけど、妻がずーーーっとこのマザーズバッグをどれにするか悩んでた。

 

正直、私は最初は全く興味がなくて、「これどう思う?」とか言われても「へー、いんじゃない?」って感じだった。
デザインはもちろん、機能とか色々と種類があって妻は凄く迷ってたから私の空返事にちょっとキレてたけどね(笑)だって、ただのトートバッグだし、ずっと使うわけじゃないし。。。それを選ぶ事に時間とお金を使う気にならなくて、、、(こんな事を言うと世のママさん達に怒られそうだけど)

 

 

でも、ふと思ったんですよ。

 

 

“マザーズバッグって、、、、よくよく考えると俺も使うじゃん!”

 

って。

 

 

私と同じくこれから父になろうとしている男性諸君、”マザーズバッグ”って名前に騙されてはいけない。
よく考えてみて欲しい。

 

休日、荷物を持つのは誰だ。

 

そう、俺たちだ。

 

さらに、共働きで保育園に入れる場合、送りか迎えのどちらかを俺たちがやる可能性は高い。
ちなみに、我が家が私がフレックス制なので、私が送り届ける事になりそう。

 

そうすると、妻と同じくらい、、、いや、下手をすると私の方が使う回数が多いんじゃないの!?

 

となれば、話は別だ。
レディース感丸出しのものを買うワケにはいかないではないか。

 

共働きだと同じような状況の人は少なくないんじゃないだろうか?
男性陣は奥様任せにせず、きちんと自分も使う事を頭に入れておこう。

 

別に奥さんに対して、「うるさい!黙ってろ!マザーズバッグはこの俺様が選ぶ!」と言う必要はない。あくまで奥さんが最終的に決めればいいんだけどさ。ただ、選ぶ時に人任せにして、後から「コレ、使いにくいね」なんて言った日にはアナタには死しかない。

 

 

目次

普通のトートと何が違うのよ?

 

マザーズバッグは見た目はトートバッグに近い。
ただ、哺乳瓶やらオムツやら色々と持ち運ぶ事を目的に作られているので、いくつか特徴がある。

 

・ポケットが沢山ある
・オムツポーチが付属している
・オムツ替えシートがついている

 

ポケットが沢山ついている、というのは単純に色々なモノを持ち運ぶ時に、取り出しやすいため。
少なくとも、

 

・哺乳瓶
・オムツ
・ウェットシート
・タオル
・着替え
・おもちゃ
・奥さんの持ち物

 

は入るワケだから、かなりの量を入れる事になる。
で、子連れであるという事はいつもバタバタなワケで、カバンの中で迷子になったらイライラするよね。

 

オムツポーチというのは、付属の小さいポーチ。
外出先のトイレなどでオムツを交換するのに必要なものだけを分けておく為。

 

オムツ替えシートっていうのは、オムツを替える時に子供の下に敷くやつ。

 

パっと見は普通のトートとあまり変わらないんだけど、こんな風に色々な機能がついてるワケだ。

 

 

どんなブランドがあるのか?

 

マザーズバッグで調べると、まず間違いなく2つのブランドの名前を知る事となる。

 

Rootote(ルートート)

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出典:Rootote

 

トートバッグ専門のブランドで、マザーズバッグも力を入れている(Mommy Rooというブランドラインで展開)
ポケット、オムツポーチ、オムツ替えシートという基本を抑えており、デザインの種類も抱負。まさにマザーズバッグの雄とも言うべき存在だ(って何を熱く語っているんだ、、、)

 

予算は大体、6,000円くらい。

 

特徴はカジュアルなデザイン。
男性でも持っていて違和感のないデザインが多い。
ショルダーバッグのシリーズもある。

 

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THEA THEA(ティアティア)

 

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出典:THEA THEA

 

 

L.A発のブランドで、こちらはママ向けバッグを専門としている。
Roototeに比べると、カジュアルさは少なく、フェミニンで普通の女性のバッグのようにオシャレなデザインが多い。
忙しいママの育児をサポートする事と、そこにオシャレを融合させるのがブランドコンセプト(下記抜粋)。

 

 

ギリシャ神話に登場する女神、ティア。神話の中では、“遠くで輝くひとつの光”、そして、太陽や月の母とも呼ばれています。神話と比較するのは、少し大げさかもしれませんが、愛情を持って一生懸命に育児を行うママは、女神のティアと同じように、優しく、輝いているように思えます。

THEA THEAのコンセプトは、そんなママの子育てがさらに、楽しく、有意義なものになるよう、様々な育児スタイルを提供すること。私たちは、子供を愛してやまない素敵なママを、心から応援し、サポートしていきます。

ファッションを楽しみながら、より愛情に満ちた子育てに取り組む。THEA THEAでは、そんなママの姿を想像しながら、日々、新しいバッグの製作に取り組んでいます。

 

 

オシャレだね。
なんかマザーズバッグというより、普通のオシャレなカバンだよね。

 

ただ、男性が持つにはデザインが女性らし過ぎるかな。
予算も12,000円くらい〜とRoototeよりは高め。

 

私は自分で使う事を想定して、THEA THEAは候補から外したけど、もし奥さんがメインで使うという場合にはいいんじゃないだろうか。
オシャレだし、きっと喜んでくれると思う。

 

ただ、オムツ替えシートは付いていないものが多いので注意。
その代わり授乳ケープ(下の画像参照)がついてたりするので、付属品も考慮に入れて奥さんと要相談だ。

 

 

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他にもミキハウスとかでも置いてあるけど、パッとしない割に高い(どっかのバッグメーカーに作らせてOEMでブランド料がっつり載せてるのが見え見えで即却下した)。あとマークジェイコブスとかもあるけど、それならいつの日かマークジェイコブスの普通のバッグ買ってあげたほうがいいと思う(笑)。

 

 

で、結局どれにしたのか?

 

私は結構悩んで、ずっと決められなかった。

 

Roototeは私にはカジュアル過ぎて。
週末はいいけど、平日は仕事着(スーツかジャケット)だからねぇ。そこのオシャレさを気にしても仕方ないんだけどさ(笑)
いざ自分の事となると急に気にし出す私の器の小ささに泣けてくるわ。

 

そしてTHEA THEAはあからさまに女モノだし。

 

で、今週末にチャイルドシートを買いに街へ出るついでに色々見て回った。
実家から私の母親も来ていたので、肌着なんぞも物色しながらデパートをウロウロしていたら、フラっと入ったagnes bで見つけた。

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agnes bは独特のモノトーンな感じが好きで自分でもメンズ服とか時計とか持ってたんだけどね。なんとなく脇においてあったマザーズバッグを見て、「いーじゃない」って事で決めた。レディース感はあるんだけど、シンプルでシックなので気に入った。

 

・マザーズバッグに2万円以上使っていいのか俺、、、という不安
・横から必死に俺を説得して買わせようとする妻と、買う事で得られるであろう彼女の笑顔
・「マザーズバッグなんて別になんでもいーじゃん」と過去に言い放った私自身の自己矛盾との格闘

 

などが頭を駆け巡ったけど、、、、まあ、「微妙だけどコレでいっか」というのに1万円払うのであれば、「コレ、いーじゃない」と思って2万円使った方がいいだろうって事で決定。しかも保育園とか通い出したら、仕事のカバン以上に毎日使うワケだし。妻も気に入ってるみたいだったからね。

 

内容としては

 

・本体のトート
・オムツ替えシート
・オムツポーチ

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という構成なので、Roototeと同じ。
しかも、オムツ替えシートがバッグの底面に上手く収納できるようになっている ↓ ↓ ↓

 

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うちの奥さんは、出産の入院もコレに荷物を入れて行くとの事で気にいってくれたみたい。

 

 

男性陣こそ、こだわる。

 

男性はベビーカーとかチャイルドシートにはやたらこだわるんだよね(笑)。
だけど、それ以外になるとまるで興味を持たない。

 

私も色々とベッビーグッズメーカーとかの講習とかセミナーとか受けたんだけど、「ベビーカーの選び方」とかだけやたらと食いついてたからね。そうなってしまう気持ちは分かる。

 

だけど、それじゃいけない。大抵のものは奥さんだけじゃなくて、我々男性陣も使うんだから。

 

特に、マザーズバッグは男からすると「なんでもよくね?」って思うんだけど、産休に入った奥さんは毎日ソレを使う訳だから、やっぱ少しでも便利でシャレオツなのを持ちたいんだよ、きっと。だから、「なんでもよくね?」とか私みたいな事を言わない方が懸命だし、何よりも我々だって使う訳だからここはこだわっていこうじゃないの。それに、そういう小さい事にも男性側がちゃんと興味を持つ事が大事だと思うのです、ハイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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